外来受付時間

午前8:30~11:30

午後13:30~16:30

面会時間
面会時間は特に定めておりませんが、患者さんの安静と他の患者さんのご迷惑にならないようご配慮ください。
休診日
土・日・祝日・年末年始(12/30~1/3)
※婦人科(予約のみ)と産科は、土曜日の午前中(祝日・年末年始を除く)も診療を行っています。

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生殖医療科

専門スタッフによるチーム医療

医師・不妊カウンセラー・看護師・胚培養士などの専門スタッフがチームで治療方針を検討し、一人ひとりに寄り添いながら、それぞれに適した治療計画をご提案いたします。

体外受精センター

当科では、ご夫婦・パートナーと一緒にご来院いただきやすく、治療に関する不安や疑問も気軽にご相談いただける環境づくりを心がけています。
患者さんお一人おひとりの状況やお気持ちに寄り添いながら、安心して治療に向き合っていただけるようにサポートしています。


不妊カウンセラーによるカウンセリング

不妊カウンセラー

不妊治療は身体的な負担だけではなく、精神的・社会的な悩みを抱えることも少なくありません。
「治療の選択に迷う」「先が見えず不安」「周囲に相談しづらい」など、様々なお気持ちを抱えながら通院される方も多くいらっしゃいます。

当院では、不妊カウンセラーが患者さん一人ひとりのお気持ちに寄り添いながらお話を伺います。
治療内容を深めるサポートや、治療に伴う不安・悩みについて一緒に整理し、安心して治療に向き合えるよう支援いたします。

生殖医療ガイドラインでも、妊娠率向上のため心理的・教育的支援の重要性が示されており、当院では不妊カウンセラーが患者さんのお気持ちに寄り添いながらサポートいたします。
カウンセリングは、気持ちを整理するだけでなく安心して治療を継続していくための大切な支援の一つです。

「こんなこと相談していいのかな」と思うことでも構いません。治療のこと、ご夫婦・ご家族との関係、仕事との両立、気持ちの整理など、お気軽にご相談ください。




胚培養士について

胚培養士

胚培養士は、卵子・精子・受精卵(胚)を扱う専門スタッフです。

体外受精や顕微授精では、卵子と精子の受精をサポートし、受精卵(胚)を育てながら、凍結保存や融解(凍結した胚を戻す準備)などを行っています。
卵子や精子、受精卵はとても小さく繊細なため、多くの作業を顕微鏡で確認しながら行っていきます。

また、胚培養士の中には日本卵子学会が認定する「生殖医療胚培養士」などの認定資格があります。当院でも資格を持つ胚培養士が在籍し、患者さんの受精卵を責任を持って管理しています。

不妊治療の現場で、患者さんが妊娠・出産という大切な願いを叶えられるよう、誠心誠意取り組んでいます。