外来受付時間

午前8:30~11:30

午後13:30~16:30

面会時間
面会時間は特に定めておりませんが、患者さんの安静と他の患者さんのご迷惑にならないようご配慮ください。
休診日
土・日・祝日・年末年始(12/30~1/3)
※婦人科(予約のみ)と産科は、土曜日の午前中(祝日・年末年始を除く)も診療を行っています。

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生殖医療科

急性期病院ならではの他科と連携した医療体制

当科は、さまざまな診療科を有する急性期病院内に設置されており、その強みを生かし、院内の各診療科と連携しながら不妊治療に取り組んでいます。


婦人科連携

婦人科

子宮内膜症や子宮筋腫など、不妊の原因となることがある婦人科疾患については、不妊治療と婦人科治療のバランスを考えながら、各診療科の医師が連携して診療を行います。
また、当院では身体への負担が少ない低侵襲手術(腹腔鏡手術・ロボット支援手術)にも対応しており、将来の妊娠を見据えた治療を行っています。



産科連携

産科

妊娠が成立した後も、合併症の状態に応じて産科をはじめとする各診療科が連携し、分娩まで一貫して当院で診療を行います。継続したサポートのもと、安心して出産に臨んでいただける体制を整えています。



泌尿器科連携

泌尿器科

不妊の原因の約半数は男性側にも関係しているといわれています。男性不妊の原因の約8割以上は造精機能障害であり、そのうち約4割は精索静脈瘤が占めるとされています。当院では泌尿器科と連携し、精索静脈瘤を発見し治療を行うことが可能です。
男女双方の視点から総合的にアプローチすることで、より適切な治療につなげています。



内科連携

内科

糖尿病や膠原病などの持病をお持ちの方でも、各分野の専門医と連携しながら、身体の状態に配慮した不妊治療を行っています。治療と体調管理の両立を大切にし、安心して治療に取り組んでいただけるようサポートします。