午前8:30~11:30
午後13:30~16:30
もっとも妊娠しやすいタイミングで性交を行う方法で、まず最初に試みることが多い治療です。
排卵誘発剤を使用して卵巣を刺激し、経腟超音波で卵胞の大きさを測り排卵日を予測します。
排卵障害や原因不明不妊に有効な治療法です。

排卵日を予測するまではタイミング法と同じです。
排卵日付近で、調整した精子を子宮内に直接注入します。
軽度造精機能障害や頸管因子に有効な治療法です。

各治療とも6回で累積妊娠率は頭打ちとなります。
原則として35歳未満で卵巣予備能(卵子の数と質)が保たれていれば、それぞれ最大で6回となります。
35歳以上で卵巣予備能が十分か、35歳未満で卵巣予備能が低下している場合は、タイミング法と人工授精を合わせて最大で6回となります。